令和8年1月17日(土)、当事業所にて「新年会」および「保護者交流会」を開催いたしました。寒さの厳しい折ではございましたが、多くの保護者の皆様にご来所いただき、活気あふれる一日となりました。
■ 歓声が響いた新年会 ~趣向を凝らしたミニゲーム~
新年会では、利用者のみなさんに季節を感じながら楽しんでいただけるよう、職員が工夫を凝らした3つのミニゲームを用意しました。 「おせち釣り」では、豪華なおせち料理や正月遊びのイラストを真剣な表情で釣り上げ、見事釣り上げると周囲から歓声が。「フライング福笑い」や「千本引き」でも、普段とは少し違うお祭りムードに、利用者様それぞれの個性が光る笑顔が溢れていました。
■ 未来を語る保護者交流会 ~施設とご家庭の歩みを共に~
保護者交流会は、新しく仲間に加わった職員の紹介からスタートしました。続く理事長からの講話では、現在私たちが直面している課題や、未来に向けた展望について、以下の6つのテーマを中心に丁寧な説明がありました。
1. 工賃の現状と向上に向けた取り組み
2. 地域生活を支える「グループホーム(GH)」の必要性について
3. 継続的な感染症対策
4. 昨今の物価高騰に対する施設運営について
5. 福祉の質の向上に直結する、職員の賃金・待遇改善の現状
6. 当法人独自の「自主生産品」の展開と今後の目標
説明の後には、理事や保護者の皆様の間で活発な意見交換が行われました。「今の悩みや疑問を直接話すことができてよかった」「他のご家庭の話を聞けて参考になった」といったお声をいただき、施設とご家庭が同じ方向を向いて歩んでいく大切さを再確認する貴重な機会となりました。
笑顔こぼれる合同昼食会 ~会話の弾むお弁当~
会の締めくくりには、利用者様、保護者様、職員、そして理事がテーブルを囲み、一緒に昼食をいただきました。同じ食事を楽しみながら、リラックスした雰囲気の中で会話が弾み、さらに絆が深まったように感じます。
今回の交流会を通じ、皆様からいただいたご意見を真摯に受け止め、今後の支援に活かしてまいります。今後も保護者様同士が肩の力を抜いて語り合える場を継続的に設けてまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。
0コメント